2010.02.08 18:51

春休みも就職課イベントは続く

博報堂アイ・スタジオという会社が、
学内で企業説明会をやっていると聞いて、
ちょこっとのぞきに行きました。


博報堂のWeb(デジタル)制作会社だけあって、
みんながよく知る企業のプロモーションを数多く手がけられています。

芸術・デザイン・マンガ・人文のすべての学部から参加していました。

新卒採用のための説明会だから当たり前なのかもしれませんが、
クリエイティブ・ディレクターの方の話を聞いていると、
この会社、この仕事、めっちゃ楽しそう~!と思ってしまいました。
クライアントから依頼を受け、条件があるなかでのものづくりの
おもしろさをビシビシと感じました。

説明会のなかでも紹介されていましたが、新卒採用のページ
おもしろいので、説明会に参加してなかった人もみてみてください。
ちなみに2011年卒業予定者のエントリー期間は、2/15~26日まで。
・・・短くない?こんなもの?

また、2/23・24・25日には学内企業セミナーがあるので(本館で)
3回生は要チェックですよー。

ところで。
土曜日の「ダ・ヴィンチに出ました」の記事、
「堺雅人の話ばっかりやん」と指摘を受けたので、
注目点について追記します。

・鈴木みそさんの「精華大レポート」マンガのなかでも、
 さそう先生の「とある一日」マンガのなかでも、
 マンガ学部助手のサカウエさんは、そっくりに描かれている。

学内の人は、ぜひチェックしてくださいね。

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2010.02.06 10:40

「ダ・ヴィンチ」に出てます

 一般入試3日目。雪です。

朝から、降ったり晴れたりしています。(写真は9時すぎのもの)
地面は積もってないし昼間は大丈夫そうですが、夜が心配です。
受験生のみなさんは、力を出し切って、気をつけて帰ってくださいね。

さて。きょう発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」3月号に、
京都精華大学が10ページにわたって出ています。

鈴木みそさんのマンガが、すごく緻密で、そっくりで、驚き!
そしてなんと、さそうあきら先生が、「とある一日」を描きおろしてます!
かなりおもしろいので、ぜひ見て下さいね。

ところで、この雑誌の表紙、ご覧のとおり俳優の堺雅人さんです。
巻頭にもたっぷりと特集されているのですが、
なんと付録に、堺雅人のピンナップ(のようなもの)がついてます。
いくら映画「ゴールデンスランバー」の宣伝とはいえ、
アイドルのような扱いです。驚きです。
そこまで大人気なのでしょうか?

と書きつつ、私も実はちょっと好きです。
わりと映画も観てるな・・・と思いながら、
その雑誌に載ってた“過去の出演映画” を読んでいると、
「ハチミツとクローバー」「アフタースクール」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」「南極料理人」を観に行ってる。
そして、どれもおもしろかった!かっこよかった!

・・・けっこう好きみたいです、堺雅人のこと。
この宣伝している映画「ゴールデンスランバー」も、
原作の伊坂幸太郎も好きだし、
「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じ中村義洋監督だし、
音楽は斉藤和義だし。

よし、観にいこう。まんまと。

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2010.02.05 14:07

休憩時間はゆっくりしてね


セイカの食堂横の駐車場には猫がたくさんいます。
いっけん居なくても、居るんです。
あるところまで進んでいくと、ぞろぞろと草むらから出てきて、
こちらへ寄ってきます。
食べ物がほしくて甘えに姿を見せただけとわかってはいるけど
何匹もの猫に擦り寄られるのは気分が良いもの。

今日は、一般入試2日目のセイカです。
受験生のみなさんは当然、気を張って来てると思いますが、
そんな時だからこそ、休み時間には上手に息抜きしてくださいね。
たとえば猫と遊ぶなんかして。
近づきやすいのはご飯どき、12時ごろや18時ごろ。
休み時間や、試験が終わる時間もこのくらいですね。
あした受験で来る人は、よかったらどうぞ。
あ、ねだられてもエサはあげなくて良いです。

そうそう写真の猫は、食堂横の猫じゃありません。
学生のひざに乗ってるのをよく見かけるので、
「ひざ猫」とわたしは呼んでる猫です。
ふだんは情報館の裏、パラディオ橋を渡ったあたりにいるんですが、
きのうから入試で、人の出入りが多かったり、
自分の居場所にテントがたったりしてるからか、見かけてないですね。
会えた人はちょっとラッキーですよ、きっと。

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2010.02.04 20:57

ふなぴょん

「100とおりのあいづちをする」
と言われるほど、
人の話を聞くのが上手な経理課のフナツさんです。

写真は、セイカノートの取材に協力してもらったときに撮影したもの。
「ベンチに座っているところが撮りたい」と頼んだら、
「では、ぼくの知っている一番近いベンチへ行きましょう」
と、セイカ裏山の険しい道を15分くらいのぼって、連れて行ってくれたときのもの。
(ほんとは、天ヶ池の横のベンチがいちばん近かった。徒歩3分くらい。坂道なし)

フナツさんはセイカの卒業生で、
卒論のテーマが「里山の活用」だったから、
よく知ってる裏山を思いついたらしいのですが。
(その後、近道だからと教えられた道はぐねぐね曲がり、結局ひきかえした)

学生時代には、「山部」というクラブをつくって、
岩倉の小学生と一緒に里山を整備したり、活用方法を考えたり。
印象のとおり、めっちゃマジメです。

と思いきや・・・
どこからどうみても経理マンだし、
ていねいに美しいおじぎをしてくれるし、
一見、紳士なキャラなんだけど、しゃべる話はぜんぶ不思議。

「飲みに行ったら、胃が活動を忘れちゃうんです」発言、
「学生に、『フナツさんて、イタイですよね』って言われたんです」告白、
「自分でもイタイと思ったけど、どこがイタイか、思い出したくないし言わない」拒否。
「ミヒャエル・エンデの『モモ』の、モモになりたいという夢が・・・」以下省略。

マジメさと、つかみどころのなさ。
そのアンバランスな感じが、フナツさんの魅力だなって思います。
ちなみに、フナツさんのあこがれの人は高田純次だそうです。

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2010.02.03 16:54

節分とかけまして、入試と説きます

今日、2月3日は節分です。
朝は雪がちらついていましたが、
明日を境に、暦上では冬が終わります。

節分と言えばそう、『鬼は〜そと、福は〜うち』という
この日ならではの掛け声。

いつもなら、阿波おどりのグループが
お囃子を奏でつつ、キャンパス内を練り歩いて
いそうなものなんだけど、生憎、静かな学内。

なぜなら、セイカは2月6日まで入試日で、
学生は登校できないのでした。

(あ〜ソレソレ、ヨイヨイヨイヨイ♪) 

…ん?あれ?ちょっとまてよ?
よーく耳を澄ませてみたら、聞こえてきました!
どこから聞こえてきているのでしょうか?

…聞こえてきていたのは、ここ三条商店街でした!

京都に古くから伝わる伝統行事
『節分おばけ』を再現しようと、
学生たちが中心になって三条商店街で
昨日と今日の2日間に渡ってイベントを開いていたのでした〜
 

思い思いの扮装に身を包む学生たち…
あ、あれ?先生も何人か交じってます。

TVや新聞など、メディアの取材も来ているようで、
兎にも角にも大賑わいのアーケード。
行き交う人達も、立ち止まっては携帯を取り出して、
写メを撮るので、一帯はもの凄い大渋滞。

でも、集まった人達は、威勢のいい
『鬼はそと〜(あソ〜レ)福はうち〜♪』という
一風変わった節分の掛け声をとても楽しんでいるようでした。

さて、いよいよ明日から立春、そして一般入試です。
受験生のみんな頑張ってね!

因みにタイトルですが、その心は…
『春はもう、すぐそこです』でした!
(ベタですみません)

どうやら、お後が宜しいようで〜♪

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