暑い夏休み、京都の街を舞台にして、
人文学部の国内フィールドプログラム(京都)が行われました。
協定校の旭川大学(2名)・札幌大学(6名)・沖縄大学(3名)の学生と
セイカの学生(7名)が、京都の街に出て京都のことを学びます。
先週からはじまったこのプログラム、最終日の今日は、
3つのグループに分かれて行った調査の発表会が開かれました。
京都の寺社について調べたグループ。
鴨川について調べたグループ。
映画『パッチギ!』のロケ地を巡ったグループ。
どのグループも和気あいあいとした楽しい雰囲気で発表していく中、
先生方からは厳しい言葉が続きます・・・。
「なにを調べたいのか、コンセプトがわからない。」
「フィールドワークのおもしろいところは、いろいろな体験をして
こんな考え方やものの見方もできるんだ!と気づくこと。
みんなの発表からは(楽しいだけで)新しい発見が伝わってこない。」
限られた時間の中で、個々の興味対象もちがう中で、
しかも北海道や沖縄の学生たちにとっては慣れない街で、
ひとつのテーマに絞ってグループで協力して調査をしていくことは
難しかったのかな、と思いました。
発表会のあとの閉講式。
フィールドワークの感想は、全員一致で「楽しかった!」
そして、沖縄の学生が「京都が暑くてびっくりした!」と話したり、
セイカの学生が「沖縄の子が手をあげてバスを止めた!」と突っ込んだり、
小さなことだけど文化の違いにもちゃんと気づいていました。
小さな気づきや、先生の言葉や、仲良くなった他の大学の友達・・・
みんながこれからなにかを深く学ぼうとするとき、
このフィールドワークで得たことがきっと大きなヒントになるはず。
そう確信しながら教室をあとにしました。
category : 授業をのぞく|comments(0)
後期の 「公開講座ガーデン」 と 「アセンブリーアワー講演会」 のページが
昨日、公開されました!
デザインは、パンフレットにあわせて冬仕様に模様替え。
ながめていると少しは暑さも和らぎそうです。
気になる講座の中身は、というと、秋にふさわしく
なにかをつくったり体を動かしたりする講座がいっぱい。
あれもいいな、これもいいな、と迷ってしまいます。
わたしが気になっているのは、がまぐち作り講座。
あと、最近引っ越したばかりなので、
自分でカトラリーをつくって食卓に並べてみたいなあ。
ガーデンの申込受付は9月1日(水)10:00~です。
人気の講座はすぐに定員に達してしまうので、お忘れなく!
ちなみに、メールマガジン 「SEIKA PLUS」 では、
ガーデンやアセンブリーをはじめとするイベント情報や
大学の最新ニュースを月1回お届けしています。
まだ登録していない方は、この機会にぜひ。
category : イベントをチェック|comments(0)
今日の広報課。
奇遇にも、出勤している5人中4人がシマシマの服でした。
よく見ると、みんな白地に黒や紺の地味な配色。
よく見ると、いや見なくても、おもしろい。
このシマシマ率の高さはいったい・・・。
他の課はどうなのか気になって本館をぐるっとまわってみたけれど、
ひとりもいない。わたしが見た限りシマシマはいませんでした。
今日シマシマだった職員の方は、ぜひ広報課までご一報を。
今ならもれなくシマシマーズの一員になれます。
あっ、おとなりの入試課でひとり発見!
広報課のシマシマとはちょっとちがうシマシマ。
今日はAO入試1日目で大忙しだった、入試課ヤマゲンさんです。

category : セイカの職員|comments(0)
今日12日(木)から16日(月)まで、大学は一斉休暇です。
学生のみなさんは登校禁止なので注意してくださいね。
事務局もお休みをいただきます。
さて。
夏休みといえば宿題、
というわけで、seika∞sekai からちょっとした宿題を。
Q1. 5月に生まれたバンビ。全部で何匹?
A. 1匹 B. 2匹 C. 3匹
【難易度 ★☆☆】
Q2. 1997年にセイカへやってきたクジャク。それはどこから?
A. 淡路島 B. 小豆島 C. 佐渡ヶ島
【難易度 ★★★】
Q3. しかおが行ってきたのはどこの大学のオーキャン?
A. ムサビ B. タマビ C. 東京造形
【難易度 ★★☆】
Q4. セイカトートバッグ、今年のロゴは何色?
A. ブルー B. イエロー C. ピンク
【難易度 ★☆☆】
Q5. 粉もんサークルのマスコットキャラクターの名前は?
A. たくやくん B. たこやくん C. このみちゃん
【難易度 ★★★】
前期の(主にゆるい)ネタを集めてみました。
毎日読んでくれている人ならきっとわかるはず・・・。
そして、一斉休暇の間も seika∞sekai の更新は続きます。
いつもとちがうお休みモード?かも? 引き続きお楽しみに!
category : キャンパスを歩いていたら|comments(0)
ビオトープ、自然教室に続いて、
板倉ゼミがまたまたおもしろい活動をしています。
京都市動物園が行っている小学生を対象にしたサマースクールに、
スタッフの一員として、板倉ゼミの学生・院生・卒業生の6人が参加しています。
サマースクールに参加した子供たちは、
10人ずつのグループに分かれて動物の世話をします。
それをサポートするのがスタッフの役目。
「ゾウの目はどこにあるでしょう?」
と、ゾウの特徴がわかるクイズを出したり、
イシガメが産んだ卵を孵化させるため掘り出すときに
「卵を回転させたら死んでしまうから、そーっと!そーっと!」
とアドバイスをしたり、
ウサギとモルモットに餌をあげながら
「ウサギはすぐ繁殖するから、オスとメスを別々に飼うんだよ」
「ウサギの目が横についているのは他の動物から身を守るため」
などマメ知識を教えてあげたり。
ただ世話をするだけじゃなく、その動物の生態なども教えるので、
スタッフは事前に動物のことをくわしく勉強していました。
板倉ゼミの学生たちに話を聞こうとしたけれど、
今日は学生ではなく、動物園の “お兄さん” “お姉さん”。
子供たちから質問攻めにあっていて、声をかける隙がない・・・。
でも、みんなのいきいきとした表情を見ているだけで、
聞くまでもなくちゃんと伝わってきました。
動物が好き!という想いが。
動物を好きになってほしい!という想いが。
今年で39回目を迎えたこのサマースクール。
小学生のときに参加した子が、大人になって
スタッフとしてサポートする側にまわったり、
自分の子供を参加させたり・・・ ということもよくあるそう。
見上げたゾウ。のぞきこんだカバの口。抱っこしたウサギ。
今日ふれた動物のことをいつまでも覚えているといいな。
そのときのわくわくした気持ちを次の世代に伝えてくれるといいな。
子供たちの笑顔とそれを見守る学生たちの笑顔を見比べながら、
そんなことを思いました。
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