「ゆい」のメンバーたちが
木でつくったコースターを持ってきてくれました。
セイカの山の木を剪定している彼らは、その切り出した木で薪を作っています。
木は根元に近いところから切って、切り株はなるべく短くするのですが、
失敗して長くなってしまうことも。
そこで、この余分な部分でためしにコースターをつくってみたんだそうです。
手作りのあたたかみがあって、使いこむと味が出そうです。
最近のゆいの活動は、秋に行う薪割りの準備をしているところ。
薪にする木を切っておいたり、本拠地にする小屋を建てていたり。
それに、薪割りを手伝ってくれる学生スタッフの募集もしているそう。
チラシを学内配布するそうなので、気になった人はチェックしてみてください。
ちなみにブログもあります。
ゆいは「人とつながる」ことをコンセプトに活動していて、
いろいろなイベントをしています。
そして、集まる人もいろいろ。
ゆいの活動に共感するのであれば学部は問わず、
また、他大学の学生でもメンバーになれるんです。
今回の薪割りがきっかけで、ゆいの活動に興味を持ってくれる
仲間が見つかったらいいなあと思います。
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お盆前に比べたらだいぶ日差しがやわらいだと思うのですが、
外を歩いてると汗だくになります。まだまだ暑い岩倉。
そんな中、キャンパス内でもわりと涼しそうな鹿野苑に
シカたちのようすを見に行ってきました。
見に行ったときはご飯どき。
みんなご飯をもりもり食べていて元気そうでした。
前に見たときは額からちょっと出ていただけだったボスの角は、
立派に枝分かれして伸びてました。
角って3ヶ月くらいでけっこう伸びるものなんですねー。
6月生まれの一番ちっちゃいバンビもすくすく育っています。
もうお母さんから離れて行動していました。
群れが動く時に一生懸命走って付いていく姿が、何とも言えずかわいかった!
以上、何事もなく平和な鹿野苑の近況でした。
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AO入試2日目です。
今日だけ受験する人、今日で試験が終わりの人はあと一息です、
がんばってくださいね。
ストーリーマンガを受験する人は、
明日分の力も残しつつ、今日の試験を乗り切ってくださいね。
さて。
この頃クジャクたちを見に行ってなかったので、様子を見てきました。
↑ふつう尾羽は6~7月ごろ抜けるらしいのですが、
このオスの羽はまだふさふさ。
羽をとじたりひろげたりしながら毛づくろいしてました。
↑こちらは尾羽が抜けてスッキリ夏仕様。
美しさも相変わらず。
そしてクジャク小屋の前の天ヶ池にも変化が。
噴水周りに細い線がたくさん。
こんなとこに植物なんて生えてたっけ?
と、寄ってみると
どうも自然物じゃなさそう。学生の作品でしょうか。
なんとなく夜間の工事現場で使ってそうなランプをイメージさせます。
もしかして夜光ったりするんでしょうか?
帰りが遅くなった日に見てこようと思います。
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夏休みのたのしみといえば、わたしはマンガを読むこと。
お盆休みは何を読もっかなーと食堂でごはん食べながら考えてたところに、
広報課のNさんが登場。
今読んでるマンガは?と聞いてみると、「ちはやふる」と「君に届け」。
「君に届け」は、どの本屋行っても平積みになってる今話題のマンガ。
とにかく主人公の二人の気持ちが通じ合わなくてもどかしい!
って話だそう。
しばらく恋愛ものの少女マンガを読んでないので、
久しぶりに読んでみようかなって思いました。
「ちはやふる」は百人一首大会をめざすカルタ部の話。
Nさんはこのマンガにはまって一番盛り上がってたとき、
カルタ大会に出ようと地元の大会日程を調べたんだそう。
カルタ大会って、そんなに催されてるものなんだ・・・。
と、二人でマンガの話をしてたら、
同じく広報課のイケダさんもやって来ました。
イケダさんのおすすめマンガは「DADA」。
ヤクザの息子である主人公が、探偵事務所に入って暴れまわるんだそう。
(この説明、ちょっと違うかも知れません・・・。)
作者は「湘南爆走族」(ヤンキーのバイブル的マンガ)と同じ吉田聡氏、
原作は「北斗の拳」の武論尊氏。
この二人の名前だけで、いかつそうだなあって思います。
広報課に来てた学生課課長のタナカさんにも、
おすすめのマンガを聞いてみました。
「マネーの拳」ってマンガを読むと、会社経営がわかるらしい。
経営や経済のことを勉強しないとなーと思ってたので、
ぜひ読んでみたいですね。
いろいろみんなに聞いてたら、
どれも面白そうで、ますます決められなくなってしまいました。
とりあえず本屋に行ってから考ることにします。
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今日の学内では、ジェームス・パウダリーさんの
ワークショップも行われています。
8月4日から5日間にわたって行われていたワークショップも、
いよいよ今日が最終日。
ゲスト講師のパウダリーさんは、「都市と人のコミュニケーション」を考えて
技術や道具の開発をしている世界的なアーティスト。
たとえば、レーザーポインタで建物に
光のグラフィティを描く「L.A.S.E.R Tag(レーザータグ)」や
半身不随となったグラフィティライターのためにつくった、
目の動きだけでレーザーグラフィティを描くことができる
「Eyewriter」というシステム、などなど。
また、GRL というプロジェクトでは、
街の中でグラフィティやパフォーマンスを行うことで、
都市と人の関り方を探る活動を行っています。
パウダリーさんいわく、何か情報を発信するには家とネットと
ストリートをつなぐ必要がある、とのことで、
今回のワークショップでは、
家の中にあるネットワークの仕組みを探ろうと、
家電の動作に自分のアイディアを反映させた作品を制作しました。
↓教室の雰囲気は、みんなのんびりしゃべりながら作業していて、かなりゆるめ。
つくってるものを学生たちに見せてもらったら、
自分が踊ると動く電動歯ブラシや、
使ったらインクで肌が真っ黒になるシェーバーとか、
取ったら切れてしまう電話など、ユニークなものが多かったです。
そんな学生ひとりひとりに対して、
通訳さんを通して丁寧に説明をするパウダリーさんは、
学生たちの作品を面白がって一緒につくっているように思いました。
ところで、今日は作品を発表するということで見に行ったんですが、
お昼過ぎに見たときはまだ作業中で、完成品はいまだ見れず。
もしや大作をつくってる・・・?
今日中に出来るのか、ちょっと気がかりです。
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