2010.01.30 17:07

あきらめかけていたものたち

久々に。
学生課に届けられた落し物シリーズ第4弾。
それでは、早速いってみようー。


森永キョロちゃん
金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でもらえる
あの憧れのおもちゃのカンヅメ。
学生課で置物のように馴染んでいるので、取にきてね。


着物初心者のあなたでも簡単につけられる「ワンタッチ帯」(の一部)
帯一式じゃなくってよかった。けど、取りきてね。


拡声器
「あー、あー、あー」テスト中のカタベさん。
ちゃんと動きました。


一眼レフカメラ
あれ?これってしかして・・・↓
http://seika-sekai.jp/?p=621(ページ一番下の方のやつ)
※なんと持ち主がみつかりましたー!

ほかにも、電子辞書や、iPodとか、携帯とかいろいろありました。
実は、もうすぐ整理して処分するものもあるらしいので
心当たりがある人は、学生課へGO!

あきらめていたものが、見つかるかもしれませんよ。

category : セイカの職員comments(2)

2010.01.29 17:14

ミッチーのおすすめアニメ

去年の秋ごろから各メディアで話題になり、
今じゃすっかり有名人になってしまった石田くん(アニメ・3回生)。
最近ではYouTube Award 2009で受賞もしました。
今夜のNHK-BS2で放送のデジタルスタジアムでも紹介されてしまいます。

放送に先立ち、広報課からこの人に石田くん作品について語ってもらいましょう。
アニメといえば!

ミッチーでーす。パチパチパチ。
(わかりにくいですがピースしてます。)
歴史好きでもあるのですが、学生の頃はアニメ制作をしていて、
卒業してからもアニメ制作の仕事をしてたほどのアニメ好きでもあるんです。

さてさて、そんなミッチーによる石田くんの「フミコの告白」の見どころは?

「全部です、と言いたいとこですが(笑)、
強いて言うならコンセプトを意識して、終止描ききっている点でしょうか。
8割方はテーマの“片思い”とは関係ないアクロバティックな映像が展開しますが、
“スピード感のあるアニメを作る”というコンセプトをしっかり守ったことで
完成度があがり、視聴後の満足感や高揚感をうまく残すことに
成功しているように思います。」

心地よい爽快感が見た後に残る理由を、コンパクトに言ってくれてると思います。
さすがです。

ほんとはこの後、アニメ制作の現場のことも絡めて話がつづいて、
それもすごく面白かったんですが、ここには書ききれません。
もし聞きたい人がいれば、直接ミッチーに聞いてください。


せっかくなので、おすすめのアニメ作品も聞いてみました。
こちらも、きちんとしたコメント付きのセレクトです。

●紅の豚
ジブリ作品の中では一番好きですね。
大人の男のかっこよさや不器用さに共感してしまいます。

●FLCL(フリクリ)
アニメの演出やセンスを磨くには良い作品ですので、
とくに学生たちにオススメです。

●サマーウォーズ
去年3回観に行きました(笑)
主人公が終止ないがしろですが、それで良いと思える作品です。
家族のありがたみが分かる作品です。

おすすめで挙げてくれてる「サマーウォーズ」の監督は偶然にも、
今夜のデジタルスタジアムのキュレーター・細田守さん。
細田監督セレクションとして、石田くんの作品は紹介されるんです。
BSを見られる人は、よかったら見てみてくださいね。
NHK-BS2にて、AM0:10からの放送です。


話はミッチーに戻りますが、
映像とかアニメなどを教える仕事も、ちょっとだけしてたことがあるそう。
だから何か質問するとたくさん答えてくれるのかー
と、ひとり納得したのでした。

category : セイカの学生, セイカの職員comments(0)

2010.01.28 18:42

対峰館はごちゃごちゃしている。

市美とマンガミュージアムでは、
卒制展がくりひろげられていますが(昨日のブログを見てみて)、
ここセイカの対峰館でも、いろんな作品たちが並んでます。

廊下のデザインを利用して、吊り下げる。
作品展示ができるように、この場所は設計してあるのです。
ちなみに、対峰館を設計したのは建築の新井先生

階段上がってすぐのところに置く。
歩いていたら、ふいに作品があらわれてドキっとします。

展示なのか、置き忘れているのか、
真相はわかりませんが、とにかく対峰館は作品だらけです。
(なかには、作品の素材や材料も放置されているんだけど)
来週は入試があるので、それまでの光景なのかなー。
きれいにしないといけないのですが、
このごちゃごちゃ感も、つくっている人の気配があって私はすきです。

category : キャンパスを歩いていたらcomments(0)

2010.01.27 19:42

卒展がスタートしました!

京都市美術館と京都国際マンガミュージアムで、
卒業・修了制作展が始まりました。

お昼時に会場を覗いてみると、保護者の方や
海外からの観光客の方など、たくさんの来場者で一杯。
思い思いに作品鑑賞を楽しんでいる様子でした。

今日はほんの僅かですが、その両会場の様子をご紹介します。

京都国際マンガミュ−ジアムでは、
マンガ学部の作品を展示中。
どの作品も見応え、読み応えのあるものばかりで、
立ち読み待ちや空席待ちの列ができていました。
 

そして、烏丸御池から東西線にゆられる事約10分…。
京都市美術館本館では芸術学部とデザイン学部が
作品を展示しています。

1階のビジュアルデザインのブースでは、
卒展で初めての試みとして、ニンテンドーDSを使った
音声ガイダンスが楽しめます。

ニンテンドーDSを持っていない人は、
受付ブースで貸りることができるので、
ぜひお試しあれ。

その他にも絵画や立体作品、
版画や陶芸作品など、たくさんの種類の作品を
スペース一杯に展示しています。

くるっと見て回るだけでも見応え十分、
ボリューム満点の今回の卒展。
2、3時間はあっという間に経ってしまいます。

会期は31日(日)までなので、
ご家族やお友達を誘って、お早めにお越しくださいね。

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2010.01.26 17:51

卒展只今準備中

明日からいよいよ卒業・修了制作展
デザイン学部、マンガ学部は、学部になってはじめての卒展です。

芸術、デザインは京都市美術館
マンガは京都国際マンガミュージアムで開催されます。

地下鉄東西線の乗ればスグなので(烏丸御池~東山)
ぜひとも両方に足を運んでみてくださいね。
ちなみに、がんばったら歩いていけます。
(広報課ミッチーいわく、30分で行ける!と。30分!?)

ビジュアルデザイン学科の、ニンテンドーDSを使っての
作品案内も、(これ)ぜひぜひ体験してみてくださいね。

ただいま搬入・設営中です!
どんな感じなのか、会場にいる先生にたずねてみました。


 


最初の2点は京都市美術館、後半3点はマンガミュージアム。
いずれも16時ごろの様子ですが、まだまだ全力で準備している気配が・・・

写真を森原先生、川辺先生に送ってもらったので(ありがとうございました)
デザインとマンガに偏ってしまいましたが、芸術学部の準備具合は
どうかなぁ。余裕で終えている、と信じたいです・・・

category : イベントをチェックcomments(0)