2010.07.02 17:51

Hanatani-san

現在セイカに約150人いる留学生たちから、
とっても頼りにされているのが、学生課の花谷さん。

写真は、相談にきたマンガ研究科の院生、アンヘラ(右)とのツーショットです。

花谷さんのところへ行くと、
留学生が入れかわり立ちかわりやってきたり、
留学生から電話がかかってきたり。
その頼られっぷりは、少し学生課にいただけでわかります。

花谷さんはほぼ20年間、留学生の相談役をしているのですが、
これまで関わってきたすべての留学生の
顔とフルネームを全部覚えておられます。

「みんなと、アホな話をしとったんや」
と言いながら、
高野川沿いでバーベキューをしたときの話や、
丹後学舎に留学生が預かっていたタヌキの赤ちゃんを連れて行ったときの話、
奈良に旅行に行って、自転車借りて一緒に走り回った話、
などなど、次から次にでてくるおもしろ話をしてもらいました。

一番うれしかったことは?と聞いてみたら、
「いろいろあるけど、母国での結婚式に呼んでくれたことやな」
と言われてました。

留学生の話をするとき、
花谷さんはほんとにうれしそうな笑顔をされます。
こっちまでうれしくなる笑顔とは、このこと。
留学生からしたら、大学職員というよりも、
それを越えた家族のような存在なんじゃないかなと思います。

そんな花谷さん、
卒業したあと連絡のない留学生たちのことを気にされていました。
みなさん、いまどうしていますか?
ぜひ近況を教えてくださいね。
花谷さんのアドレスはこちらです。

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