今日はデジクリの3回生が去年に引き続きスマートフォン用の
ゲームを開発中と聞き、さっそく授業にお邪魔しました。
(去年の授業はこちら!)
今日が前期の最終授業ということで、
いつにも増して真剣なミーティングを重ねる学生たち。
この授業『ゲームデザイン3』では学生たちを少人数のチーム
(今回は2チーム)に編成してプランナー、グラフィッカー、
プログラマーなどそれぞれ役割を分担したグループ制作を行うのが特徴です。
そして、前・後期の1年を通じてゲーム制作した作品を公開し、
外部から作品の評価をもらいます。
(現在制作中のゲームは、10月下旬に東京で公開予定)
しかし、本格的なゲーム開発は初めてという学生。
さぞかし不安なのでは・・・?
・・・そう思えたのは最初だけ。
その理由はこの講師陣を見れば明らかでした。
去年に引き続いて指導にあたってくれている、
ゲームクリエイターの西健一先生(写真右)と橋本徹先生(写真左)。
そして今年は、WEBプロダクション「1→10 design(ワン・トゥー・テン・デザイン)」の
小野先生(写真中央)に加えて、同僚の小川さんと真辺さんも
プログラミングの指導補助として参加してくださっているのです。
しかし、先生方は一流のクリエーター。
この授業では、けっして妥協はしないのです。
「ここをどうするか・・・」「これはどう?」
ゲームの攻略性を左右する『アイテム』の扱いについて話し合う、
チーム『la quartet(ラ・カルテット)』のメンバー。
モニターに写っているのはメンバーが制作しているゲームのキャラクタ『ZU-MI-』。
“水”がテーマのゲームなのだそうですが、果たしてどんな動きをするのでしょうか?
一方、「不足しているゲームステージを考え中なんです。」
そう話してくれたのは、もう一つのチーム『MIMI(ミミ)』のメンバー。
キツネをメインキャラクターにしたゲームを開発中の彼女たち。
グラフィック、プログラミングと平行してグループ全員で知恵を出しあいます。
彼女たちの今年の夏は、休み返上でゲーム制作に充てられるのだそうです。
今年も(順調に?)開発が進むゲーム制作の現場、いかがでしたか?
長期休暇明けには動作画面を紹介できると良いのですが、果たして・・・!?
進展があり次第、続報はここでお知らせします!
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