2010.07.26 20:58

キャンパススナップ(明日はkap搬入)

夕方、外へぶらっと出てみたら、
試験期間中でも制作をしている学生がちらほら。

29日から開催される上賀茂アートプロジェクト(以下、kap)の搬入が明日で、
その仕上げの作業をしていたのでした。


休憩中だった版画・4回生の北條さん(右)と福井さん(左)
が建てていたのは、作品展示をするための小屋。
版画コース1回生~院生より募った作品100点を
完成した小屋の中で展示するんだそう。
小さい作品が多いらしいけど、なかなか迫力がありそうです。


テキスタイル・院1回生の津本さんは、赤く染めて裂いたコウゾを、
大きな布のように仕立てていました。
イメージは、葵祭の時に勅使が奏上する祭文が書かれている紅色の紙。
存在感のある作品なので、展示場所の大きな藤棚の下で
きっと目を引くんじゃないかなー。


洋画・2回生の中島さんは、
境内を流れる「ならの小川」から景色を眺めて楽しめる作品を出品。
「川の上に座ってるような気分で、
そこから木漏れ日や水のきれいさを見てほしいです」
川の上にどうやって座るのかは、ここでは内緒にしておきます。
ちなみに中島さんと写ってる作品(kapとは関係ない)は、
日光で木の板を焦がして描くことを試しているそう。
うーん、面白いことしてるなあ。

学生たちと話して、kapがますます楽しみになりました。

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