お盆休みも終わり、事務局は今日からあいています。
が、夏休み期間なのでキャンパスは人がちらほら。。。
ふと、あの明窓館のネコたちは何をしているんだろうと
久々に見に行ってみると
激痩せしてました。
あれ、、、この子は新顔?それとも痩せて顔が変わっただけだろうか。
セイカの動物たちといえば、ネコ、クジャク、シカなどなど。
なんと情報館には、シカの剥製があります。
その詳しいエピソードは、「シカ物語」を読んでもらうとわかるんですが
要するに、デッサンしていた学生の目の前で、戦いに敗れて死んで
涙する学生と愛されていたシカのために剥製になったというお話。
ウソー、ってちょっと思っていたけど
最近その涙したという学生が私の知り合いだと判明。
ホントの話でした。
そして、こちらは
セイカが創立されたときに植えられたとう桜の樹。
対峰館の建設で伐採されていましたが、桜に感謝して元あった
場所に樹根が植えられました。
セイカには、いろんなエピソードがあるのであった。
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2009.08.18 at 2:19 投稿者:小西通博
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日本画教員の小西です。この桜の木から毎年RDBの希少種であるキマダラルリツバメという可憐な蝶が毎年発生していました。全国でもこの貴重なシジミ蝶がこの大学の中で生息していることに驚愕し、ひとり楽しんでました。マニアに知られないように発表をひかえてましたが・・・・大学の施設が充実することはいいことですが、岩倉の里山の自然が失われたことに悲しみを覚えます。光彩館が建てられたときもトネリコという木が切られウラキンシジミという蝶が見られなくなりました。5号館の禽舎横のコナラ、クヌギからもアカシジミ、ウラナミアカシジミも今年は一匹も見かけませんでした。
残念です。 誰か一緒に大学内で生息する蝶の生息の調査をしませんか?そして守りませんか?