seika∞sekai – 京都精華大学ブログ -

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2013.11
29
19:55

ダライ・ラマ14世講演会(学生とつくりあげた講演会)

11月23日・24日に開催した京都精華大学45周年記念事業
ダライ・ラマ14世講演会から、早1週間。
今でも、あんなことがあったなあ、こんなことがあったなあ、と
思い出すだけで感動のあまり涙が出そうになります。

講演会の内容については改めてレポートするとして、
私が一番、思い出すと泣きそうになることを書きたいと思います。

今回の講演会、約80名のボランティア学生スタッフが関わってくれました。

講演会会場にたくさんいた、黄色いジャンパー(↑)のスタッフ。
それが学生ボランティアスタッフたちです。

学生スタッフのみんなは、当日の運営はもちろん、準備段階から助けてくれました。
「ボランティア」なので、バイト代も出ません。
なのに、夜遅くまで残ってつらい作業もやってくれた。
それでも終わらなかったら「明日、朝一番に来ますね」と言ってくれた(本当に来てくれた)。
私たちが頼んでいないのに、気づいたことを進んでやってくれる。
誰かが困っていたら、「手伝うよ!」とどこからか声があがる。

本当に、彼ら彼女らがいなかったら、この講演会は無事に終わらなかったと思います。

講演会に参加いただいた方からの
「学生スタッフのみなさんが親切でした」
「ボランティアスタッフを含む、精華大のオーガナイズがすばらしかった」
という感想が、存在の大きさを物語っていると思います。

そんな学生たちに最後にサプライズ。

ダライ・ラマ14世と、学生たちの交流タイム!
頑張ってくれた学生への心からの贈り物のつもりで企画しました。
みんなの笑顔がまぶしい~。

本当は私が一人ひとりをハグして御礼を言いたいぐらいでしたが、法王との握手の方がいいよね・・・
改めてここでみんなに。
「本当にありがとう!!!!!」

パンフレットにアンケート用紙を挟みこむ作業をしていたとき、ある学生が言いました。
「今回の講演会って、大学全体で協力してやってるって感じがします」
「ダライ・ラマさんを呼べるのって、精華だからですよね。精華に来てよかったと思います」

うう、また思い出して泣きそうです。。。

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