2010.07.27 20:28

セイカ植物図鑑 番外編(オカメザサ)

新緑の季節が過ぎたころからずっと気になっていること。
それは、「セイカ植物図鑑」のvol.02はいつ更新されるのか?ということ。

そんな話をしていたら、広報課へやってきた企画課Dさん
「オカメザサって知ってる?」と教えてくれました。
Dさんも広報課イケダさんに負けないくらい植物好き。

オカメザサとは・・・

本館と対峰館の間や、光彩館の前や、桜の樹根の周りや、
ほか学内のあらゆるところに植えられている植物です。
あまり伸びないから手入れが簡単で、日陰にも強い、らしい。
名前に「笹」とつくけれど、じつは日本特産の「竹」、らしい。

このオカメザサについて、Dさんはご不満の様子。
「オカメザサのかわりに芝生だったらいいのに」って。
そういえばセイカには芝生がありません。
休み時間に芝生の上でゴロゴロできたら気持ちよさそう!
オカメザサの上でゴロゴロ・・・ は、想像しただけでチクチク痛そう。

と、ここまで書いて思い出したこと。
わたしの通っていた大学にも芝生がありませんでした。
大学のキャンパスといえば芝生のイメージだったので、入学当初はがっかり。
でも、2,3年後に芝生ができたときは、もっとがっかりしたのです。
それは、グラウンドをわざわざ潰して作られた芝生だったから。
見慣れていた景色がなくなってしまったことが寂しくて。

セイカに芝生ができたら、そのかわり今ある景色がなくなるとしたら、
それはそれで寂しいなあと思う夏の午後でした。

次回、イケダさんの「セイカ植物図鑑」もお楽しみに!

category : キャンパスを歩いていたら

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