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2013.11
06
19:02

東京デザイナーズウィーク2013 前編

東京デザイナーズウィーク2013にプロダクトデザイン学科と建築学科の
学生チームが参加していたので観に行ってきました!
今回出展者に与えられたテーマは「Hello, future」ということで
未来や時間の経過を感じさせる力作が勢ぞろいでした。

さて、まずプロダクトデザイン学科の作品3点をご紹介。

ででーん。一つ目は「Topiary」です。存在感がすごい。
(※リンク先は、YouTubeにアップロードされている作品紹介映像です。)
トピアリーとは西洋風の剪定を意味する言葉。
この作品は、パーツを抜き差しして作り変えることができます。
いわば皆が剪定士となることで、デザインの意義や未来を体験するわけです。

先ほどの写真の「Topiary」は私が組んだ状態なのですが
帰り際には別の誰かがさらに改造を加えて別のものに変身していました。

うわっ、こっちのほうが可愛い気がする。敗北感…。

2つ目の作品は「mihira」。


見ること、開くこと、未来、光。これらをコンセプトにした「mihira(ミヒラ)」。
未来のはじまりである「明日」を想像させる作品で、
朝の柔らかな雰囲気を表現した音や光が放たれます。
柔らかさを表現するために、朝をイメージさせる音は
録音の再生ではなくてモーターの振動音を工夫するなどして
アナログな音を出しているそうですよ。

ブースデザインは枯山水庭園をイメージして「KIYOTO」と名付けられています。
未来にも伝えていきたい伝統としての京都。

未来をデザインするということをじっくり考えて制作された
この作品たちに、私は優しさや穏やかさを感じました。
不安のない未来がくることを、私は願っています。

建築学科の作品や、プレゼンテーション審査の模様については
後日紹介します!次週月曜日の更新予定です。お楽しみに。

【プロダクトデザイン学科について詳しくはコチラ!】

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