箱の中身

Date_ 2008.10.31 18:49


入試課の前が騒がしいので、行ってみるとダンボールが山積みに。
話を聞くと、今年木野祭で「SHOP入試課」をオープンするそうです。

満面の笑みの入試課 片田くんが手にするのは「コロコロ(コミックではない方)」。
画面中央下に見えるのは「イエローヘルメット」。

勘のいいあなた。そうです、販売されるのは受験生のみなさんおなじみ、
モチーフの数々。(ちなみにコロコロは昨年の映像コース 鉛筆デッサンモチーフ) 
すでに立体造形コースの内田先生が、木工用ボンドを袋一杯に大量購入して
帰っていったそう。

とにかくお安い!。なんと最高価格が100円!

その中から数点ご紹介します。


塗料缶:金属は写り込みにだまされないで。ピカッとして描きやすいです。


ピン球:マットな質感と立体感そして奥行き。影にも気を付けて。


作業用ゴム長手袋:質感、量感共に描きごたえのある一品。

昔、上手にデッサンできなくて、
ある時、雪平ナベを描いたとたんに開眼したことを思い出しました。
久々に描いてみるか。

ファッションチェック☆We Love ブーツ!

Date_ 2008.10.31 14:15


学生のファッションを観察するのは楽しみのひとつですが
寒くなると身につけるアイテムが増えるので特に楽しい。
「ソレとソレを合わせてしまうんや!」と感心することも多いです。
「・・・ん?」と二度見してしまうこともありますが。

最近、女子のブーツ着用率がぐんと高くなりました。
モコモコだったり、エンジニアだったり、ニーハイだったり、編み上げだったり。
流行のフリンジのついたスエードのブーツは、黒や茶系だけでなく
赤や水色のを履いてる学生も見かけます。かわいいです。

ちなみに私は、昨年の秋冬に登場した、くるぶし丈のブーツ「ブーティー」を
今年になって(それも学生が素敵に履きこなしているのをみて)ようやく
「かわいいかもしれん・・・」と思えるようになりました。
流行を理解するまでに時間がかかるようになってる気が・・・

写真の3人は立体造形コースの2回生。普段ツナギを着て金属や石を
彫っているとは思えない、細さ・小ささ・かわいさです。

手塚治虫と宮崎駿

Date_ 2008.10.30 19:38

マンガ学部の、竹熊健太郎先生の授業。
他学部や一般の方も参加OKの特別講義で、にぎわっていたので
教室をのぞいてみました。
 
今日の講義タイトルは「マンガ版ナウシカはなぜ読みづらいのか」。
 
内容はたけくまメモでレジメを見ることができますが、
細かいエピソードがおもしろかったので最後まで聞きたかった・・・。
 
手塚治虫と宮崎駿の関係性については、聞いたことはありましたが
思っていたよりも複雑そうで興味深かったです。
詳しく書かれているらしい『日本アニメーションの力』を読んでみようと思います。
 
あと、手塚治虫の話のなかで、アニメーション学科の杉井ギサブロー先生も
ちょっと名前が出ていましたが、手塚治虫は杉井先生のことを本当に
「ぎっちゃん」と呼んでいたのか。今度、杉井先生に聞いてみよう。

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しかおのつぶやき