タテカン

Date_ 2008.11.29 14:24

  
セイカでは、各学部の特別講義も、サークルのライブも、就職課主催の
企業説明会も、立て看板、いわゆるタテカンで告知されていることが多いです。
(あと、主義主張の伝達、大学や国や世界に対してモノ申すときにも
 使われています)
 
12月は音楽系サークルのクリスマスライブが続々と開催されるようで楽しみ。
特別講義もたくさん予定されていて、ほとんどの場合、全学部の学生が
参加可能です。
 
所属コース以外の授業に出られるっていうのはすごくいいと思います。
芸術系の学生も、人文学部主催の公開授業に出ると、なにか制作に
関してヒントになるんじゃないかなぁ。
 
ところで。タテカンとはまったく関係なく、私が今、読んでみたい本を紹介します。
・「新しいバカドリル
  作者のタナカカツキさん(ビジュアルデザイン客員教授)が、ほぼ日
  バカドリルについて話をしていて(「バカドリルを知ってますか~?」)
  もうおもしろい。
  助野嘉昭くん(ストーリーマンガ卒業生)の、
  ジャンプスクエアで描いてる連載の第1巻が出ました。
  雑誌でたまに読んでいたんですが、まとめて読みたい。
・西 加奈子さんの本
  セイカとまったく関係ありませんが、Webちくまで連載している
  西 加奈子さんのエッセーがおもしろいので、小説を読んでみたいです。
 
・・・ちゃんと読んだ本を紹介してほしいひとは情報館ブログ fromKYOTO で。

アートで人生に輝きを

Date_ 2008.11.28 19:14


Bread-Man Son + Alzheimer Mama

Bread-Man Son + Alzheimer Mama,1996



折元立身をご存知ですか?

顔にパンをくくりつけ、観客とコミュニケーションをとるパフォーマンス「Bread-Man(パン人間)」や、2001年ヴェネチアビエンナーレで、病気を患った母親との介護生活をテーマにした「Art-Mama(アートママ)」シリーズを発表し世界的に有名になった現代美術アーティストです。

その折元立身が12月5日、6日にセイカでパフォーマンス、講演会、ワークショップを行います。

何度か本人とお会いする機会があったのですが、
その人間エネルギーというか、パワーというか、
一度あったら忘れられないインパクト&ユーモアのある人です。

折元さんがセイカに来てくれることとなり、
本人よりNHKのドキュメンタリー番組をお借りしました。
内容は、秋田のケアハウスのお年寄りたちと過ごし、
最初は敬遠して部屋から出てこなかった、おじいちゃん、おばあちゃんたちが、
アートを通じてみるみるうちに元気になっていく様子が、鮮明に描かれたものです。 

みんなと過ごした後に彼がいった一言。

「どんだけお金もってるとかじゃないよね。生きるって理屈じゃないよね。
人間は光輝いているよ。輝けばいいんだよ、その人それぞれさ。」

その時の素直な表情が忘れられません。

素直さと純粋さではひけをとらない、しかも同じ表現者として、
セイカのみんなにはどううつるのかなぁと、いまからワクワクしています。

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Yショップin春秋館

Date_ 2008.11.28 17:56

春秋館1階には、セイカのコンビニ的存在のヤマザキYショップがあります。
お弁当やおにぎり、お菓子やドリンクなど豊富な品揃えです。

お昼時には、学生たちでいっぱいになるのですが、
写真を撮影に行ったときは夕方で、人があまりいないんじゃないかなぁっと
思っていたら。。。制作の合間や授業が終わってちょっと小腹をすかせた学生たちで意外と混雑していました。

ちなみに。
年間を通して、カップメンがよく売れているそうです。
この時期は、チョコが売れるらしい。やっぱり冬はチョコですね。

そして、ヤマザキだけにパンも豊富。
(ヤマザキパンではランチパックが好きです。)


パンといえば・・・ヤマザキ春のパン祭りではなく、Bread-Man 折元立身。
12月に入ると、イベントが目白押しです。

しかおのつぶやき