私たちの気持ち、受け取ってくださいっ

Date_ 2009.01.31 14:39

朝から、重たそうな楽器をもった学生がたくさんいるなぁっと
思っていたら春秋館で他の大学の吹奏楽部と一緒に(100名くらいいました)
2月15日に行われる「再開コンサート2009」の合同練習をしていました。


この再開コンサートは、毎年行われていて
大学生活4年間を過ごしてきた卒業生とその仲間と最後に一つの音楽を作りたい!
という京都の学生による合同演奏会です。
今年のテーマは「私たちの気持ち、受け取ってくださいっ」。
こうやって、大学関係なく集まって同じ気持ちで一つの音楽を作る・・・
なんがだ素敵だなっと思いました。

そんな幸せな気持ちで、春秋館を後にし歩いていると
全く関係ないですが、自在館と対峰館の隙間から木が出現。


これはヤマモモの木で、以前の本館前に植えられていたものです。
本館の取り壊しが決まったとき、ヤマモモだけは残しておくことになって
今までは自在館に移動していました。


そうこうしていると、トラックに乗ったヤマモモは新本館前に到着。
どうやって植えるのだろうと思っていたら、
ヤマモモにくくりつけられている赤い布のような紐をクレーンでひっかけ
あらかじめ用意していた穴に入り植えられました。
布なんや・・・とうことにも驚きましたが
なによりチームワーク抜群の職人技に驚きです。


あっという間に、ヤマモモは一足早くお引越し完了。
春がきて梅雨の時期を迎える頃、
今までどおりたくさんのヤマモモを実らせてほしいですね。

ココにありますから

Date_ 2009.01.30 16:10

人は忘れてしまう、業の深い生き物。
前回にひきつづき、ひっそりと忘れられた思い出をご紹介します。


「電源ケーブル(おそらくパソコン用)」
正直落とし主は困ってると思います。
これがないと始まらないですから。取りにきてください。


「キーホルダー」
ゆるキャラ。まゆげの上に、また現れる黄色いまゆげが特徴。
取りにきてください。


「ベルト(派手め)」
THE ALFEEモデルでしょうか。
それより落とし場所がトイレって、どうやって出てきたの?
取りにきてください。


「ドッジボール」
最近、町内で子供達がドッジしてないなーと思っていたら、
セイカでやってたんですね。取りにきてください。


「画廊」
画廊が落ちていました。画廊まにまに。
どこに移転したのかなと思ってたら、岩倉木野町に移ってたんですね(冗談)。
アーティストたちが困っているかと思うので、取りにきてください。

春期休暇中も事務局は開いていますから、
思いあたる方は学生課まで。

“感覚関係”で活躍中

Date_ 2009.01.29 17:00

休みに入った大学は今日も静かに一日がすぎていきます。

学生が活発な活動をしているのが、セイカの特徴でもあるんですけど、
先生たちも学生に負けず劣らず? いろんな活動をされています。

人文学部の小松正史先生もその一人。



↑手にもっているのは、昨年発売された『うち水-watering-』
というピアノライブのCDアルバムを紹介するチラシです。

小松先生の経歴をみると、大学は農学部、大学院は農業経済と、
音大でも作曲を専攻し、工学で博士を取得。
なんだか一見関係なさそうな分野のように思えるのだけど、
それぞれは、サウンドスケープ(音響生態学)というジャンルに
みごとに結実しています。

昨年は、この初のベスト盤だけじゃなくて、京都のシンボル、京都タワー展望台で
流れる環境音楽を作曲したり、河瀬直美監督の映画音楽にも挑戦。

先生もユニークなら学生もユニークで、
小松ゼミを卒業した学生たちは、舞台照明やNHKラジオなどなど、
いろんな方面で活躍しています。小松先生いわく「うちのゼミ生は”感覚関係”で
活躍してます」、だそうです。

なんかいつもオモシロそうなことが溢れているような
小松先生の活動は猫松カワラ版でチェック!

カテゴリー:セイカの教員 | Comments[ 0 ]

しかおのつぶやき