インターネットで人を幸せにする方法

Date_ 2009.11.30 18:08

そういえば、今月号のWebDesigning12月号に10/18のdotFesのことが載っています。
あらためて振り返ると、いつもの大学の雰囲気と一時違った
クリエイティブ感が炸裂していたなぁっと。

そうそう。
P25には、準備や運営を手伝ったデジクリの学生たちが登場していました!
ビジュアルの研究室にその学生たちが集まっていたので話を聞きにいってみることに。


どうやった?って聞くと
学生の運営スタッフのリーダーだった
「おぽよ(あだ名)」さん(写真右から3人目)いわく

1ヶ月前から隔週のミーティングに参加したりしていました。
イベントの前は、1週間泊り込みして一緒の服で学校にいってました。
大変だったけど、参加してよかった!のこと。

そのパワーとタフさにはビックリです。
イキイキ話してくれている姿がとても印象的だったなぁ。
あと、楽しかったこととしては
クスール(dotFesの運営組織)のスタッフさんが男前だった、とも。(うらやましい)

そして、イベント当日にコミュニケーションラウンジで
展示していた学生作品も見せてもらいました。

さすまてぃ.com

これは、インターネットで人を幸せにするという課題で制作したもの。
このチームは、サスマタを広げるために、Tシャツを作ったりアニメーションを作ったりしていました。

あと、他のチームの作品(dipシュガールMOJITOWN
も見せてもらったけどこれもなかなか面白かった!

みんなの頑張りが形になって
人も学生も幸せになれるといいなぁ~っと思ったのでした。

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上田篤さんとラストサムライ

Date_ 2009.11.28 17:08

今日のセイカセカイは、渋めで。
主役は70歳を越えた、上田篤さんなのですから。
上田篤さんは、建築家であり文筆家。
むかし京大やセイカで建築を教えられていた先生です。

今日は、先生の著書「西郷隆盛 ラストサムライ」出版を記念して、
セイカで講演会が開かれたのでした。

建築の話じゃなくて、西郷隆盛?
と不思議に思っていたら、
どうやら、官僚や戦争の報道、日本という国など、
先生の興味は建築以外の方面へ向いているようです。
もちろん、つながっているんですが。

西郷隆盛の銅像の体格がよい理由、
サムライとはなにか、
明治維新は終わったのか、などなど、
日本史好きの人ならとくに前のめりで聞いてしまう内容。
(知りたい人は、先生の本を読むのがよいでしょう)

先生は、膨大な知識をすらすらと何も見ずに話されてました。
自分が興味を持ったものを追いかけるエネルギー、
興味を広げていくエネルギーが熱い!
私は最近「自分を動かすエネルギーってなんだろうって」
考えたりしてたので、ヒントをもらえた気がしました。

ちなみに、上田篤さんが設計した建物は、
いまもセイカのキャンパスに残っています。
風光館も遠友館も、流渓館そう。

講演会からの帰り道、
この小川の流れに沿った不思議な建物を建てた人かあ~と、
流渓館の下を歩いてみたのでした。

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指定ジャージはショッキングピンク

Date_ 2009.11.27 20:59


写真は堀川さん(洋画・4回生)。
彼女は次の大学案内パンフに載ることになっていて、
今日はその取材をさせてもらいました。
ふだん着てる作業着で撮影させて、とお願いして用意してきてくれたのが
↑だったのですが、これ、通っていた高校の指定ジャージです。
なんて派手な指定ジャージ。


一方、撮影をされてる堀川さんを見守る大人たち。
左から洋画・助手の田中さん、カメラマンさん、広報課Sさん、ライターさん。
お茶すすりながらの撮影って良いなあと思って撮ってみました。

取材も撮影も和やかな雰囲気の中、
順調にすすんで無事終えることができました。

大学案内の取材は来週もまだまだ続きます。
色んなとこに撮影隊は出没しますが、
みなさまご協力のほどよろしくお願いします。

しかおのつぶやき