人文学部で何を研究するか?

Date_ 2010.04.30 20:07


人文学部の卒業論文・卒業制作のタイトル集をまとめた、
「人文学部で何を研究するか?」ができました!

巻頭では、優秀作に選ばれた卒論執筆者と卒制制作者の
インタビューが載っています。
テーマを選ぶきっかけになったこと、制作中のエピソード、
作品に込めた想い、書いてみてわかったことなんかを話しています。

そして、後半のタイトル一覧のページには、
卒論のタイトルからイメージして作られた本の写真が。
ぱっと見では、出版されている本みたいに見えるのですが、
よーくみるといろいろ違うところが。

4回生が読むと、自分の論文・制作の参考になるのかも。
本館の入り口や広報課前に置いているので、
良かったら見てみてくださいねー。

個人的には、タイトルだけ並んでるのを見ているだけで、
学生たちの興味が大まかにわかってくるとこが面白いです。

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バッヂをつけこなせ!(きょうは授業公開日でした)

Date_ 2010.04.29 20:10

きょうは祝日だけどセイカは授業日。
そして、オープンクラス(授業公開)でした。
詳しくはレポートブログを見てください!

遠くから来てくれた皆さん、ありがとうございました!
アンケートに「自然がいっぱいでびっくりした」というコメントが
すごく多くて、私がびっくりしました。そ、そんなに?私が慣れすぎ?
きょうはお天気も良かったので、緑がキレイだったせいもあると思うけど。

ちなみに、参加してくれた高校生や保護者のみなさん全員に
缶バッヂをプレゼントしました。

↑ これ。さっそくカバンに付けたりしてくれてましたが、

↑ こんな風にストールにつけることも、
(モデル:広報課Sさん)

↑ こんな風にネームストラップにつけることも、
(モデル:入試課フジバヤシさん)

↑ こんな風にジャケットの襟もとにつけることも、
(モデル:入試広報部長セキグチさん)

↑ こんな風にベストにつけることも、できます!
(モデル:入試課タケダトオルさん)

ちなみにイベントごとに色を変える予定なので、
コンプリートしてくれる人がいるといいなぁと思ってます。

きょうは授業見学だけで物足りなかった人は、
6月のオープンキャンパスでは、学生や先生からガッツリと話を聞いたり
参加できるワークショップも行う予定なので、また来てくださいね!

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HIFANAのPVをつくろう

Date_ 2010.04.28 18:35

実は、昨日からHIFANA(ハイファナ)のふたりが
セイカに来てくださっています。

HIFANAといったら、
「NIKE FREE」のキャンペーンの映像を見た人も多いはず。
くつを楽器に演奏している、アレです。

そのHIFANAが、デジクリ3回生とコラボします。

HIFANAは、7月にアルバム「24H」をリリースするのですが、
今回そのPR映像をデジクリの学生がつくるというのです。
プロモーションの一部として映像を使ってもらえるチャンス。

昨日は、5、6チームがそれぞれの企画を
HIFANAのふたりにプレゼンしました。

学生の企画書を見て、「絵がうまい!」と笑ったり、
「最後のシーンは、くもった鏡を使ったらどうかな」とアイデアを出してくれたり、
HIFANAのふたりと学生たちのディスカッションは、リラックスした雰囲気。

たくさんの人と一緒にものづくりをするときに必要な配慮、
アイデアの芽を膨らませていくために必要なこと、
ふたりのスタンスや、アドバイスの中にたくさん盛り込まれているな、と感じました。
HIFANAはかなりステキな人たちです。

そうしてブラッシュアップされた企画をもとにして、今日撮影。
強行スケジュールです!

そして、これがその撮影風景。
何台ものカメラがHIFANAのふたりを取り囲んでます。
スタジオ内は照明の温度もあってか、熱気むんむん。

だんだんふたりのテンションもあがっていきます。

「アサラト」を取り出して、演奏を始めるKEIZOさん。
アサラトというのはマラカスとカスタネットを掛け合わせたような
アフリカの民族楽器(パーカッション)。ふたりはその名手としても有名なんです。

…即興で次々に刻まれるビートとアサラトのリズムに、
自然にからだを揺すってしまう学生たちなのでした。

そして一発撮りの撮影を無事に終えたHIFANAのふたり。
最後は「最高にスムージーな撮影でした!みんな明日からでも
その手の会社で働けるよ!」と強行スケジュールにも関わらず、
期待に応えた学生たちに向かって声をかけてくれました。

そんなふたりは最後までステキな人たちでした。

それにしても、失敗できない撮影だったのに、
見事に本番への強さを見せたデジクリの学生たちもさすがです。
引き続き映像の制作もがんばって!今から完成が待ち遠しいです!

しかおのつぶやき