テクノ手芸部

Date_ 2011.02.28 22:30

本日から教務課・学生課が本館2Fに移動しています。
在学生のみなさんは注意してね!
(ちなみに空いた1Fには画箋堂が入ります)

ところで。
昨日、京都造形芸術大学の卒展を見に行きました。

今年から造形大はキャンパス内で卒展をやっています。
どうしてもセイカの卒展と比べてしまうのですが、
学内でやることの良さ・面白さと、大変さを感じました。
今週末(3/6)までやってるので、学生の皆さんは(特に3回生は)見に行ってほしい。
ちなみに昨日は空いていたので、かなり見やすかったです。

その後、四条烏丸のセイカのサテライトスペース、kara-S(カラス)へ。
昨日からギャラリースペースで展示がスタートした「テクノ手芸部」さんの
トークショーとワークショップがあったのです。

テクノ手芸とは、電子工作と手芸を組み合わせたクラフト。
展示されていた「光るイクラのシャケ」「気を引くために自ら転ぶキリン」
「気絶するうさぎ」など、やたらかわいい。(kara-Sのサイトにも写真載ってます)
私は「連れ去ろうとすると嫌がるオオサンショウウオ」が好きでした。

トークショーの様子。
写真左から、テクノ手芸部のおふたり(かすやさん・よしださん)と司会の森原先生。

「なぜテクノ手芸なのか?」という質問に対して
「私はテクノロジーがすごく好き。でも、その専門分野のなかでだけでなく、
社会のなかで認められたいし、普通の人がいいねと言ってくれる使い方をしたい」と、
熱く話していた理系女子・かすやさんが素敵でした。
「その人の人生を少しだけ変えるものを提供したい。
価値を共有しあって、みんながいい方向に行ければ」と。
(なぜか手元のメモにはかすやさんの言葉しか書き留められておらず。
よしださんの話も面白かったのに・・・。すみません・・・)

関西初の展示、3月14日までやっているので、ぜひkara-Sに見に行ってください。
ちなみに、テクノ手芸部のおふたりは
ズームイン!SUPERのテレビ取材に追っかけられていて、
kara-Sにいる間もずっとカメラが回っていました。
関西以外の地域(!)で今朝放送されたそうです。どんなだったのかな。
ズームイン、「関西のスタジオからお届け」の時間が長いんですよね・・・
辛坊さんと川田アナウンサーのことは好きですけどね・・・

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ホスピタルアート、先輩と後輩。

Date_ 2011.02.26 23:39

以前に紹介したホスピタルアートのボランティア活動の新たなプロジェクト。
ちょうど今、壁画を制作中と聞いて、京都第一赤十字病院に見学に行ってきました。


総合待合所の一角に水辺の高原のような風景が出現していました。


アクリルガッシュをつかって、細かいところまで丁寧に描いていきます。
絵の原案を作成したのは、洋画コース1回生の横田さん。
「空と光が感じられる絵を描きたいと思って考えました。
どこの風景なの? と良く聞かれますが、自分の中のイメージなので
特定の場所の風景ではないんです。見る人によって、あそこみたい、とか
みんな違う場所を言うのがおもしろいですね」
この時点では50%くらいの出来だそうで、来週中の完成を目指すそう。


今日参加していた4人。左から、イラストコース1回生の中條さん、
洋画コース3回生の磯田さん、1回生の横田さんと中塚さん。
毎日入れ替わりで、総勢20人が参加しています。
磯田さんは前回の小児科病棟の壁画制作にも参加していた先輩で、
今回も制作メンバーとして後輩を支えています。

せっかくなので、磯田さんが携わった小児科病棟を案内してもらいました。


病室27室と廊下の両壁40m、トイレ、食堂、面会室まで、
病棟を森の中とイメージして、様々な動物たちが描かれています。
実際に見に行ってみて、描かれている範囲の広さに驚きました。


磯田さんが手がけた中で、いちばんお気に入りと言うトイレ。
淡い緑で描かれた背景と虹との対比が印象的な、優しい空間です。
絵とは関係ないですが、左隅の小さな便器がかわいい。

「子供たちが、自分の部屋から遠くてもこのトイレを使いたがってくれたり、
トイレを汚さずきれいに使うようになったという話を聞くと嬉しくなりますね」
と磯田さん。

新しい病棟ができると小児科病棟もそちらに移ってしまうそうなので、
使われなくなるのはちょっともったいない気もしますが、それまでの間、
一人でも多くの子供たちや家族の人を癒してくれるといいですね。

入試課・タケダさんのボブ

Date_ 2011.02.26 15:45

引っ越しのフロア移動に、季節も変わりつつあって、
何かと変化の多い今日この頃。
広報課のおとなりでもちょっとした変化が。

入試課ファッションリーダー・タケダさんが髪型を変えました。

※ちなみに去年の夏ごろはこんな感じでした。

色も入れて、だいぶ印象が変わりましたね。
「ぼくはとても気に入ってるんですけど、
まわりの人の反応はイマイチなんですよ」

デザイン学部のK先生からは「和製ビートルズ」
(“和製”って付くところが嫌なんですって)、
広報課Mさんからは「マシュー南(藤井 隆)」などと言われ、
思ってたリアクションが返ってこないそう。
「顔がでかくなった」とも言われたらしく、たいへんご立腹のようでした。
まあ、それはマッシュルームボブに付き物の悩みでもありますよねー。

ところで、なんでボブに?
「女の人たちの間でボブが流行ってるじゃないですか。
で、僕もしてみたいなーって思って」
アハハ、女の子っぽいノリですね。

いまはまだ完成形じゃないらしく、もっと丸っこいフォルムになるみたいです。
みなさん、完成形おたのしみにー。

そんなタケダさんの最近あった「変化」は、今月から家でネコを飼いはじめたこと。
イヌ派だったけど、いっしょに暮らすようになったらネコの良さもわかってきて、
セイカのネコたちとも少しづつ仲良くしていけたらな、なんて思ってるそうです。

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しかおのつぶやき