セイカあるある

Date_ 2011.05.31 20:47

梅雨の晴れ間が広がった今日の昼休み、
天ヶ池にはちょっとした人だかりが。
5月にプレオープンしたよしもと祇園花月のキャンペーンで
あの芸人さんたちがセイカにやってきました。

さっそうと登場。

熱唱 on 天ヶ池ステージ。

あるあるネタでおなじみのレイザーラモンRGと、
“京都住みます芸人”のタナからイケダ(写真奥 中央のふたり)です!

♪ 精華大~ あるある~ はやく言いたい~
♪ 精華大~ あるある~ はやく言いたい~

「北斗の拳」のテーマソングにのせて歌い上げられた
セイカのあるあるは、

♪ 精華大~ あるある~ 途中の道がせまい~

ん?途中の道?
深泥池あたりの細い道のことでした。
なかなかマニアックな・・・
というか、普段あの近くを通らない人には
あるある!だったのかな・・・(実はわたしもその一人)

歌舞伎あるあるが特におもしろかったのですが、
これはその場にいた人だけのお楽しみ、ってことで。
集まった学生たちと記念撮影もありました。
RGさんはもちろん「よーっ!」のキメポーズです。

ここで、お笑い好きのみんなに祇園花月からうれしいお知らせ。
6月の週末ネタ公演では、学生証を提示すると
前売料金3,000円のところ1,800円で入場できます。

「さいたまスーパーアリーナより、Yahooドームより、
音響がいいしキャパもちょうどいいから歌いやすい!」
とRGさんが絶賛していた祇園花月。
制作の息抜きにぜひ足を運んでみては。

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パンツ、パンツ、パンツ。

Date_ 2011.05.30 15:43

kara-Sで開催中のパンツの博覧会「パンパク2011」(~6/5)。
一足先に見に行った広報課イケダさんから、
「パンツっていうか、もう・・・」と感想を聞いていたのですが、
デジクリの学生たちのパンツアート作品、想像を超えてました。
ふつうにパンツのデザインだと思っていたら、
仮面のようなパンツアート作品たち。

手にとって遊べるパンツから、

パンツ型水槽まで。
(水が入っています。水草もあります。人形も浮いています)

さらに、「ローリングパンツ」という作品もあって、
パンツがすべるのか、すべり込んで履くのか。
見る側の想像力をかきたてる作品が並んでいました。

そして、昨日はデビルロボッツのキタイシンイチロウさん
(卒業生であり、デジクリの先生)と、
イラストレーターのyucachin’(ユカチン)さんとのライブペインティングも開催。


パンツ型キャンバスにデビルロボッツのキャラクター「トーフ親子」も登場します。
四角いアタマではなく、からだから描かれたことにちょっとびっくりしつつ、
どんな絵になるのか、その先を想像しながら見てました。

でも、途中でお互いの絵を交換して続きを描かれたので、
トーフ親子(オカン)の顔がyucachin風に色っぽくなったりして。
絵を通したイラストレーター同士のコミュニケーションが見られて
おもしろかったです。

履いたら強くなれそうなパンツ、セクシャルなパンツ、
そもそもパンツってなんやったっけ?と、
普段こんなにパンツについて、思いをめぐらすことはないです。
「パンツ」という響きまでかわいく思えてきました。

木皿さんからもらった宝物

Date_ 2011.05.30 10:10

「どなたか質問のある方おられますか」
その声に次々と手が挙がります。

先週木曜日(5/26)のアセンブリーアワー講演会での一コマ。
ゲストはテレビドラマ『すいか』『セクシーボイスアンドロボ』
『Q10』の脚本家 木皿 泉さん。
木皿 泉さんはご夫婦の脚本家ユニットで、今回は奥様に
お越しいただきました。

その後も質問の波は途切れず、
参加者の中には「東京から来ました」「私は大分から」と遠方から
お越しの方も。
どれだけ木皿さんの作品が多くの人に愛されているかが
わかります。

木皿さん(奥様の方)は実は京都精華大学がまだ
短期大学だった頃の卒業生で、染織コース(今でいうと
テキスタイルコース)の専攻でした。

学生時代、作品を作ってもほめてくれる人がおらず、
次もほめられないだろうな・・・と思い、
えいやっと自分のやりたいことをやったら
「すごく自分らしい作品やね」とほめられた。
そこから「ダサくても泥臭くても自分らしい作品を
出していこう」という気持ちになったそう。

その思いは今も同じ。
脚本を書くとき、自分に沿うのか、世の中に沿うのか。
その問いには「自分に沿ったものを書く」
書きたいと思ってないものを書いても面白くないでしょ、と。

自分に沿ったものを書くと、社会から
「わかりにくい作品だと言われがちなんです」
社会と折り合いをつけていく中で、
生まれた発見や工夫が作品となって表現されていく。
その作品を見た人が、救われたり、明日も生きていこうと
思ってもらえたら、と木皿さん。
まるで、木皿さんからの宝物を受け取っているかのよう。

講演会会場に来てくださったみなさんも、
宝物をしっかり受け取って、
大切にしているんだな、と思いました。

講演会終了後、ご好意でサイン会が開かれました。

この長蛇の列・・・
木皿さんは、並んでいる一人ひとりに笑顔でサインを書き、
笑顔でお話しされてました。
その人柄もまた宝物のひとつなんだろうなあ・・・

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しかおのつぶやき