「贋作・罪と罰」の世界に。

Date_ 2012.09.28 20:41

今夜の水上ステージは、
すごい劇団による公演「贋作・罪と罰」の世界に、のみ込まれました。
野田秀樹さんの原作を、
イッキことサイくん(人文学部4年生)が演出した公演です。

これが舞台。
かなりおおがかりやな~と思ってみてたら、甘かった。

池のとなりの校舎・黎明館も(あぶない)、

天ヶ池の水の上も、大階段も、ぜんぶが舞台。
テンポのいい会話を続けながら、役者があちこち動きまわります。

舞台の使い方が大胆です。
そしたら、パンフレットにサイくんが書いていました。

つくりあげたこともそうだけど、
舞台を立体的に見せた演出が見事です。

公演はあと1回、明日の夜にひらかれます。
大階段で風を受けながらみんなで舞台を見るのは、気持ちよかったです。

木を描く、木を撮る。

Date_ 2012.09.27 17:40

さわやかな秋晴れの広がる午後、
スケッチをする学生をたくさん見かけました。

中でも目立っていたのは、
自分の背丈より大きなキャンバスに向かう
イラストレーションコース1年生。
描画の授業の課題は、黒一色で木を描くこと。
いろいろな太さの線を描き分けることが目標です。

↑明窓館の前。
根元で2つに分かれる太い幹が特徴的な木を
じっくり観察して素早く描きこみます。

↑流渓館の前。
枝の広がりを描くため、 キャンバスを横にしてつかう学生も。
普段は机の上で描ける大きさの紙にしか描かないから、
どうやって収めようか苦戦していました。

↑光彩館の前。
木炭で描く前に墨汁でうすく背景を描いています。
これも「黒一色」の表現。

↑同じく光彩館の前。
こちらはマンガ学部の授業で、
様々なものの質感を描き分けるという課題。
木と、木にぶらさがる毛糸のポンポンを描画中。

↑最後に、ライフクリエイションコースの写真の授業。
なに撮ってるの?の答えは「ど根性松です」と。
カメラの先を見ると、ブロックの間から松が生えていました。
たしかに、ど根性。いいネーミングです。
広報課の植物博士は知っているかなあ。

木野祭、大ステをかけたオーディション中。

Date_ 2012.09.26 18:01

お昼休み、水上ステージにて。

昨日から3日間かけて、
木野祭(学園祭)の大ステージ出演者を決めるオーディションが行われています。
学生の投票で出演者がきまります。

今日の1組目は、
教職員らで構成されるバンド「SEIKA BAND」。

企画室の職員で理事の関口さん(Gt)↓。
ふだんとはちがう姿を見ようと、職員もたくさん見に来てました。

ピンキーとキラーズの
「恋の季節」を熱唱する人文学部の堤先生(Vo./Gt)↓。
学生たちの反応はまずまず。

2組目は、軽音学部を中心に結成した「December emu」↓。
1組目との対比も手伝って、さわやか~。

3組目の「京炎そでふれ!葵和」↓は、
四竹という楽器を鳴らしながら踊ります。

さて、審査結果はいかに。
教職員の大ステ出演なるか!

しかおのつぶやき