まゆまろが卒業生とやってきた

Date_ 2013.01.31 12:00

昨日、セイカにまゆまろがやってきました。

「はじめまして。ぺこり」
京都では認知度が高いかな~、と私は思っているのですが
はじめて知った人に向けて説明を。
まゆまろは京都の魅力を発信する広報監という
お仕事をしている京都府の公式キャラクターです。
今月、都道府県の公式キャラクターでは初めてLINEのアカウントを
取得したというニュースが話題になっていました。

さてさて、セイカにきたのは「まゆまろスマホアプリコンテスト」
「まゆまろデザインコンテスト」のPRのため。
最近は京都のいろんな大学をまわっているそうです。

「きゃー!まゆまろ~」
「うわっ、もふもふ★」
写真に撮られたり、なでられたりと大人気のまゆまろ。
あっという間に食堂前で学生に囲まれていました。

実はまゆまろのマネージャーは
人文学部卒業生のハマナカさん。

「セイカは芸術系の大学なのでまゆまろのアプリやキャラクターデザイン
コンテストに興味を持ってくれる学生が多くてうれしいです。
学生ならアプリコンテストは企画書だけでOKなので
ぜひコンテストに応募してみてください!」(ハマナカさん)

「まゆまろ、あっちで手振ってくれてるよ。後ろ向いて~」
「ここから坂だから、ちょっとがんばろうか」
とまゆまろをリードするハマナカさんはとっても頼もしかったです。
ちなみに、まゆまろは大人3人分くらいの大きさで
エレベーターにおさまるのがやっとな
ちょっとふとっちょさん(?)なのでした。

デジクリ卒展サイトオープン!

Date_ 2013.01.30 15:51

デジタルクリエイションコース(デジクリ)の卒業制作展の
Webサイトがオープンしました。


今年のデジクリ卒業生(4期生)の卒展テーマは『Kids』。
大人になっても、子供心を忘れず元気のあふれた作品を制作し、
多くの人に見てもらいたいというクラス全員の思いが込められています。


サイトもそのコンセプトでつくられていて、楽しくエネルギーあふれる作品が
集まる卒展の空間を遊園地に見立てたデザインです。


サイトのオープンを知らせに来てくれた、デジクリ4期生の後藤さん(左)と橘くん。

「みんなそれぞれのキャラクターが強くて、作品も、映像やゲーム、写真、
グラフィックデザイン、企画(ディレクション)など幅広く、中には、料理を
作品にしている人もいたりして。いろんな学生がいて刺激があります」
と、クラスの印象を話してくれる2人。

個々に強いこだわりをもっているけれど、
歴代のどのクラスよりもチームワークがある、
というのが先生からの評価だそう。
料理を作品って、どんなふうに展示するのかなー。楽しみです。

卒業後の進路を2人にきいてみると、
後藤さんは、クリエイターや美大生と企業や社会とをつなげる企業の
ディレクター職での就職が内定していて、すでに新しいプロジェクトの
立ち上げを提案しているそう。
企画力が自慢の橘くんは、「日本的面白コンテンツ事業」を掲げる
面白法人カヤックで、同じくディレクターとして働くことが決まってます。


「卒業後は、それぞれ得意なスキルをいかした仕事に就くので
いつか将来、一緒に仕事ができればいいなと思ってます」と、橘くん。


そんなデジクリ4期生たちの集大成を、ぜひ観に行って、体験してみてください。

ちなみに、写真では2人とも顔を隠していますが、
けっしてシャイなわけではありません。
サイトには、クラス全員の顔写真が掲載されているので、
気になる人はチェックしてみてください!

牛すじカレーうどんについて

Date_ 2013.01.29 17:58

「火曜日はカレーの日」とマミタスが言うので
影響されて今日はわたしもカレーを食べました。
カレーといってもカレーライスではなく、カレーうどん。

れあたの牛すじカレーうどん、390円。
鮭のおにぎりも一緒に。(炭水化物祭り)

わたしはカレーうどんが大好きで
この牛すじカレーうどんもよく食べています。
セイカで一番、は言い過ぎかもしれませんが、
広報課では間違いなく一番でしょう。
ときどきわたしが訊くより先に店員さんの方から
「今日は牛すじカレーうどんは売り切れです」と
教えてくれるようになりました。
こういうの、うれしいようなちょっと恥ずかしいような。

カレーうどん愛好家としては
「カレーうどんとカレーをかけたうどんは違うねん!」と
声を大にして言いたくなるときがあるけれど、
その点、れあたの牛すじカレーうどんは
カレーうどん用に煮込まれたカレーなので合格。
ピリッと辛いカレーがうどんに合います。
カレーうどんが好きな人は一度ご賞味あれ。

しかおのつぶやき