卒展・搬入日

Date_ 2013.02.19 21:52

いよいよ明日から始まる卒業・修了制作展

京都市美術館では、芸術学部とデザイン学部の学生と先生たちが
搬入、作品展示の真最中でした。


よっこらせと重い荷物を運ぶ、版画コースの池垣先生。
この日ばかりは先生たちも総出で応援にかけつけます。
展示に迷っている学生たちに的確にアドバイスしていました。


高さを測って、紐で平行のラインをとる学生たち。
平面作品って展示が簡単そうに見えますが、隣の作品との距離や
高さのバランスを決めるのがけっこう難しいのです。


デジタルクリエイションコースのあゆぴー。
作業台にのぼって大きな作品を展示する姿が勇ましい。


インテリアプロダクトデザインコースの陽太郎くん。
いつもジャケットを着こなして英国紳士のようなのですが、
搬入のときでもふだんと変わらずビシッときめていました。

そんなオシャレな陽太郎くんは
SEIKA FASHION COLLECTION」のモデル選びから
取材・撮影を担当してくれています。
卒業制作でも人物をモデルにした写真集を制作しました。

同じコースでも、学生の数だけ表現は多様です。
コースを比較することはもちろん、
それぞれコースを深く知ることができる機会なので、
ぜひ高校生のみなさんに観てほしいです。
京都市美術館では、入試相談も受け付けているので、
興味のある方は、2階受付にいるスタッフに声をかけてくださいね。

マンガ学部・大学院の卒業・修了制作展が行われる
京都国際マンガミュージアムものぞいてみました。


ストーリーマンガコースの会場の入口壁面。
4年生と先生たちの自画像が寄せられていて集合写真のよう。

ストーリーマンガコースの竹宮先生に今年の4年生の印象を聞くと、
「私から見ると、ちょっとそれ難しいんじゃないの?と思うようなことでも
やりたいことはとにかくやってみようと取り組む学生が多かったですね」
そんな4年生たちは、今回、ふだんあまり描かないカラー作品の展示に
力をいれたそうなので、それを見るのが楽しみです。
卒業・修了制作展/セイカウィーク2013」は、明日から2/24(日)まで開催。
(5日間って、本当に短いなといつも思います)

ぜひ、ご覧ください。

コメントをどうぞ




コメント

しかおのつぶやき