同伴・アフターって何?現役キャバ嬢がわかりやすく解説

同伴・アフターって何?現役キャバ嬢がわかりやすく解説

キャバ嬢の仕事「同伴」「アフター」とは

キャバクラ嬢の重要なお仕事に「同伴」と「アフター」があります。
名前だけは聞いたことのある女の子も多いかもしれません。

すでにキャバ嬢としてのお仕事を始めてる人は、もちろん知っていますよね。

京都や大阪には同伴やアフターに使えるお店もたくさんあるので、積極的に利用して、たくさんのお客さんとお給料をゲットしたいところです。

同伴は「同伴出勤」の略

同伴とはよく言いますけど、これは実は同伴出勤という言葉の略なんです。
これもキャバ嬢経験者には今さら感がありますけどね。

同伴の意味
キャバクラ嬢がお客さんと一緒にお店に出勤するということ

具体的には、前もってキャバ嬢とお客さんが「同伴しよう」、「そうしよう」と約束をして、当日駅やお店などで待ち合わせをし、デートのように1~2時間過ごしたら、キャバ嬢の勤めるお店に2人で行く。

これが同伴と呼ばれるものです。

お食事
お買い物
映画鑑賞
街ブラ
水族館
動物園

同伴時の過ごし方は、基本的には自由です。
紹介した以外の過ごし方をしてもOK。

キャバ嬢はお仕事前なので出勤時間に間に合うようにお店に向かわないといけませんし、いくら顔なじみのお客さんでも2人だけで密室に入ることがないように気をつけないといけません。

こうした注意点もありますが、同伴は時給や指名や売り上げやお給料などに大きな影響を与えるので、できるだけ積極的に行うことをおすすめしておきます。

同伴はお給料以外にも、美味しいご飯をごちそうしてもらえたり、時にはプレゼントを買ってもらえたりなどのメリットもあるんです。

面倒だけど良いことも多いので、頑張って同伴の数も増やしていきましょう。

アフターはキャバ嬢の残業のようなもの

アフターの意味
お店でのお仕事が終わった後にお客さんと一緒に過ごすこと
お食事
お買い物
映画鑑賞
カラオケ
夜間営業している施設で遊ぶ

アフターの過ごし方で多いのはこんなところ。
ほとんどがお食事やお酒を楽しむという過ごし方になりますけどね。

同伴と一緒で、できるだけ密室に2人きりで入るのは避けたいですね。
信頼できるお客さんとなら、カラオケはまあギリギリセーフかなって感じです。

カラオケってすぐ外に出られるし、ガラス張りのドアのお部屋が多いですから。

同伴と違うのは、アフターはいくらやってもアフターバックがもらえるわけでもなく、時給を決めるスライド制にも関係がないところ。

そう考えると、「じゃあ、なんのためにアフターやるの?」って思ってしまいますが、アフターすると男性が次も来店して指名してくれる可能性が高まるので、みんなやるわけですね。

未来につながる営業活動のようなイメージです。
お仕事終わりにお客さんと会うわけですから、ちょっと見方を変えれば、キャバ嬢にとっての残業のようなものかもしれません。

キャストにアフターをさせてくれないお店もありますし、必ず複数のキャバ嬢と一緒にアフターするように指導しているところもあります。

このように、お店によって扱いやルールが少しずつ違うこともアフターの特徴ですね。

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