祇園・木屋町のキャバ嬢必見!京都の観光客向けの接客方法について

祇園・木屋町のキャバ嬢必見!京都の観光客向けの接客方法について

京都のキャバ嬢なら観光客向けの接客を身に着けよう

毎日のように全国から観光客が押し寄せる京都。
その人たちの一部は夜の街にも繰り出して、キャバクラで楽しいひと時を過ごしています。

そんな観光客を満足させることも、キャバ嬢が人気を獲得するためには必要になってくるんですよ。

ぜひ、他の地域から来たお客さんを満足させるスキルやテクニックを身につけてください。

①方言を使ってみる

もし京都以外のエリアから来たお客さんだということがわかったら、会話の中にいつも以上に方言を多く取り入れてみましょう。
これだけでもお客さんの満足度は必ず上がります。

女性が使った時にとても魅力的に感じる方言は全国にいくつもありますけど、男性にとって京都弁は特に魅力的に感じるそうです。

その理由は、おしとやかさと可愛らしさがしっかりと感じられるからですね。

ギャルが大きな声で「おいでやすー!!」なんて言ってるのは聞いたことがありません。

もっと丁寧におとなしく「おいでやす」と言うのが京都弁。

他の京都弁も同じで、男性はそういうイメージを京言葉に持ってくれてますから、方言を使っただけで、「あ、やっぱり可愛い」と思ってくれるんですね。

②京都人のおしとやかなイメージを崩さないようにする

方言にも表れてますけど、京都の女性は、とてもおしとやかで上品であるイメージを、他のエリアの人たちに持たれています。

京都のキャバクラで働く女の子たちは、そのイメージを壊さないように接客することを心がけないといけません。
明るいキャラクターは全然良いんですよ。

そういう若い子がいても何も問題はないんですけど、でも祇園や木屋町という高級店がひしめくエリアで働くなら、もっと言えば、高級店に採用してもらって働くのであれば、“京都の女性像”が崩れないような態度や振る舞いをしないといけないんです。

いけないというよりも、そういう接客をしていれば人気が出やすくなるということですね。

これは、京都出身の女の子じゃなくてもそうですよ。
大阪とか滋賀とか奈良とか、もしかしたら関東や九州出身で京都のお店で働く女の子もいるかもしれませんけど、京都のお店で働くからには、京都人のおしとやかなイメージを壊してはいけないんです。

個性も大事にしたいですが、京都のイメージを守った上で他の人とは違うオリジナリティを出すような努力をしたいですね。

遠方のお客さんでも、本当に楽しければまた来てくれる

観光や出張で来たお客さんに対して「京都らしい接客をしても意味がないのでは?」と思う女の子もいるみたいです。

どうせ1回来ただけで終わるし、場内指名止まりだし、って考えてしまうのもわからないでもありません。

でも、本当に楽しければ、そのお客さんは必ずまた来てくれますよ。

たまたま入ったお店で、方言が可愛くてイメージ通りの京都らしい女の子に接客してもらえて心から満足したのであれば、観光にしろ出張にしろ、また必ず足を運んでくれます。

私にも遠くから会いに来てくれるお客さんが何人もいますから。

仮に年に数回程度しか会いに来てくれなかったとしても、だからこそその1回の来店でたくさんお金を使ってくれる可能性も出てくるんです。

観光客だから適当でいい、とは考えないようにしましょう。

「観光客だからこそ京都の良さを思いっきり味わって帰ってもらおう」という考え方で接客できれば、遠方からでもわざわざ会いに来てくれるお客さんが増えて、結果的に本指名が絶えないなんてことにもなるかもしれません。

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